2009-11

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スタニスワフ・レムさん死去

ポーランドのSF作家、
スタニスワフ・レムさんが27日、84歳で亡くなった。

「ソラリス」「虚数」をはじめとする数々のSF小説を残している。
国書刊行会から現在、スタニスワフコレクションが刊行中。

「ソラリス」以外は未読ゆえ、
まだ何冊もスタニスワフ・レムを読むことができる。
しかし、これから先、新作が届けられることはない。
やはり作家の突然の死はさみしいことだ。

ともあれ御冥福をお祈りします。合掌。





テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

どくだみの庭

どくだみ

ここ数日の陽気に誘われて、
我が家の庭のどくだみもすくすくと芽を伸ばしだしてます。

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

春の動物園

ゾウ

イギリス、サウザンプトンに留学している嫁さんの友達が途中帰国。
こどもを連れて家に泊まりにきた。

友達は用事があって外出したので、
うちの息子とそのこどもを連れて動物園へ行ったのだ。

朝からすばらしくよい天気で
動物たちも春の日射しをからだいっぱいにあびてごろごろしていたよ。

イギリス育ちのこども(2才6ケ月)になにが観たいとたずねると
「ゾウとスネーク。」
「スネーク・・・」って。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

谷間のうた

谷間のうた

最近、息子のお気に入りです。
「谷間のうた/TEARDROPS」

僕が別のCDを聴いていても、このCDシングルを持ってきて
「これきかせて」と一人前の口をききます。
たぶん、カラフルなジャケットが彼の目をひきつけたんだろうな。

なんでこの曲が聴きたいのか訊ねると、
「ええやん」とか云って、とにかく聴きたくてしようがないみたい。

忌野清志郎作詞のこの曲は“TIMERS”がフジテレビの生放送で
「FM東京 腐ったラジオ♪」と歌い、
物議を醸す原因になったことで知られるのだが、
そんなに目くじらをたてて、放送禁止にするようなものでもない。


ところでこの曲、リズム隊がスライ&ロビーだったんだね。
もしかして息子はそこに反応していたのかな?
レボリュショナリーズやブラック・ウフルとか、今度聴かせてみよう。

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

でかい音で演ろうぜ!

“NO DIRECTION HOME”を観てきた。
ボブ・ディランのドキュメンタリー。
その生い立ちから、デヴューから5年あまりたった1966年までの
軌跡なのにそれだけで210分。
しかし、3時間半はひどく濃密でスリリングだったのだ。

ディラン本人と彼と同じときを過ごした人達のインタヴューに
ライヴシーンが挿入され映画はすすむ。

クライマックスはディランがアコースティックギターから
エレキギターに持ち替えたロイヤルアルバートホールでのライヴだ。

フォークのディランを期待した聴衆は
ロックするディランに容赦のないブーイングを浴びせかける。

ひとりの観衆がディランに向い、
「ユダ!」と罵る。
ディランは「おまえはウソツキだ」と返し、
バンドのメンバーに「でかい音でやろう」と云い、
“ライク・ア・ローリング・ストーン”の演奏が始まる。

アングルと見紛うかのようなできすぎのかけあいだが、
時代のうねりのようなものが、その瞬間、確かに渦を巻いたのだ。

それにしてもピーター・バラカンが
このロイヤルアルバートホールの現場にもいたのには驚いた。
(映画のパンフに書いてあった)
たしか、ブライアン・ジョーンズを追悼する
ストーンズのハイド・パークも観ているはずだ。
おそるべし、ピーター。


テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

春先の天気

それにしても寒くなったり、あたたかくなったり、
晴れたり、曇ったり、雨が降ったり、雪になったりと
気紛れな春先の天気とはいえ、なかなか落ち着かない。

そろそろ祇園白川あたりの梅も満開らしいが、
ひとにきいた話しなので確かなことではない。

3月もはや半ばを過ぎた。
こどものクラスでもこの学期末で引っ越して転園する友達や退職する先生がいる。
奥さんはお別れのアルバム(寄せ書きのデラックス版みたいなの)の制作で忙しい。

「悪役レスラーは笑う/森達也」(岩波新書)を読了しました。






テーマ:雑記 - ジャンル:日記

雨の日曜日

日曜日なのに朝からあいにくの雨。
ずっと家にいたのでいろいろ音楽を聴いたよ。

「ウェルカム・バック/矢野顕子」
「DANGER1&2/DANGER」
「No.0 Virgindub/MUTE BEAT」
「FREE SOUL.the classic of DONNY HATHAWAY」
「...from across the kitchen table/THE PALE FOUNTAINS」
「BORN IN THE U.S.A./BRUCE SPRINGSTEEN」
「IN THE OUR GUN/GOMEZ」
「とどめをハデにくれ/Theピーズ」
「TALKING TIGER MOUNTAIN/BRIAN ENO」
「MIND BOMB/THE THE」
「SIGN OF THE TIMES/PRINCE」
「WHO'S YOUR NEW PROFESSOR/SAM PREKOP」
「NEW MORNING/BOB DYLAN」
「TODAY/GALAXIE 500」

ジョン・アーヴィングの「未亡人の一年」をようやく読み終った。

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戸川純が演じる鈴木いづみ

ラスト・デイト

ジャケ買いした鈴木いづみコレクションはまだ未読だが、
戸川純が鈴木いづみを演じる「ラスト・デイト」の京都公演は3月31日・4月1日の二日間。

作家でポルノ女優な鈴木いづみと、
アルトサックスプレーヤー阿部薫のカップルを描いた刺激的な二人芝居。
生で戸川純を見るチャンスなのだ。


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